こちらは、宇都宮の平石・清原地区にある東石井保育園です。
周りには森や河川、田んぼや畑に囲まれ、自然と緑あふれる環境になっております。
「地域に根ざし、生活を総括した保育こそ健全な保育である」を育成方針とし、子どもたち自らの「生きる力」をはぐくめるよう保育を行っております。核家庭が増え、なかなか他者とのコミュニケーションを見出すことが難しい時代です。保育園は、積極的に子ども達が社会に出るまでに身につけるべき「社会性」を育成する場所と捉えております。1日の半分を生活するご家庭、保護者の方々はもちろんの事、地域の方々やボランティアの人を含め、「大きな家族」への参加を意識し、恵まれた自然環境を生かしながら、子どもたちの生涯にわたる「知識」や「しつけ」、「人間性」、「伝統」を身につけ、10年後、20年後の「生きる力」の礎作りを行っていきます。
【職員採用について】
社会福祉法人愛親会では、随時職員を募集しております。
就職を希望される方は、お気軽に東石井保育園までお問い合わせください。
6月13日(土)にひまわり組(5歳)あやめ組(4歳)きく組(3歳)のおともだちが親子の集いを行いました。
こどもたちの普段の保育園での様子を保護者の皆様に観て頂きました。こどもたちもいつもと違う様子で緊張している子や落ち着かない子もいたようでした。しかしながら、時間の経過とともに、いつもの様子があちらこちらで見ることが出来て安心しました。こどもたちも、保護者の皆様と一緒に製作等を行い、笑顔で楽しんでる様子が見られました。保育園でのいい思い出になりましたね。
6月9日(火)にひまわり組(5歳)あやめ組(4歳)のおともだちが近隣の畑でさつまいもの苗植えを行いました。
こどもたちは先生から苗を受け取ると1本1本、丁寧に大きく成長しますようにと願いを込めて植えていました。秋には大きな、さつまいもがたくさん収穫できるといいですね。
6月1日(月)にひまわり組(5歳)あやめ組(4歳)きく組(3歳)のおともだちがお父さん・お母さんと那須りんどう湖ファミリー牧場へバスで遠足に行きました。こどもたちにとって待ちに待った遠足です。那須りんどう湖ファミリー牧場では動物と触れ合ったり、乗り物に乗ったり、湖の周りを散策したりと親子で楽しい時間を過ごすことが出来たことと思います。保護者の皆様、お忙しい中、ご協力頂きありがとうございました。
今日はひまわり組(5歳)、あやめ組(4歳)のおともだちがたまねぎ掘りを行いました。ひまわり組のおともだちは昨年秋に苗を植えたのを覚えていましたかね。こどもたちは玉ねぎがどういう状態かとても楽しみにしていました。そして、今日、近隣の畑に行って見てみると、とてもたまねぎが大きく成長していて驚いている様子でした。こどもたちはそれを見て夢中で次から次へとたまねぎを収穫していきました。その過程でおともだちと大きさを比べて見せ合ったり、先生に見せたりしてとても楽しそうでした。今年は大収穫でした。
5月13日(水)、ひまわり組(5歳)のおともだちが夏野菜の苗植えを園庭内にある畑で行いました。夏野菜のトマトやナス・ピーマンをこどもたちが植えました。これから成長する野菜を観察し収穫を迎える予定です。こどもたちは、野菜がたくさん成って収穫できること願っていました。きっとたくさんの野菜が収穫できますよ。